guriのブログ

セキセイインコとの日々を綴ります。今は精巣腫瘍との闘病の記録です。

幼鳥の成長

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少し前に家に迎えた幼鳥は日々成長しています。好奇心いっぱいであちこち飛び回り、ご飯もたくさん食べます。


最近は人間の肩や指にとまることを覚えてくれるようになりました。


元気な幼鳥と一緒で、ぐりはかわいそうな気もしますが、自分も負けじと鳴いたり動いたりしています。2羽の相性はよさそうで安心しました。


夜、暗くしても何やら囀ずっており、とにかく元気です。行動からみてたぶんオス鳥だと思うので、今後過剰に発情させないよう気を付けないといけません。

睡眠時間を短めにすることもその手段の1つのようなので、ぐっすり休んでほしいものです。


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様々な表情

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インコがどんな気持ちでいるか、表情というか、眼差しでわかることが多いです。


喜怒哀楽をはじめ、籠の外に出たいとか、ご飯がほしいといったことが目を見ているとわかります。鳴いたり、動いて興奮を表したりするとよりはっきり理解できます。


子供のときから、うれしさや期待を表す表情は変わらず、こちらも楽しい気持ちになります。


今も朝起きるときや青菜をもらうときなどははしゃいでしまい、心配になる程です。


豊かな表情から、前も記した友人がLINEスタンプを作ってくれました。

ぐりさま、で検索できますので、よかったらご覧になってみてください。


http://www.line-tatsujin.com/detail/a1020310.html

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1ヶ月

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ぐりの不調に気付いて病院に行き、精巣腫瘍と診断されてから、1ヶ月が過ぎました。


毎日緊張の連続ですが、文句も言わず痛みにじっと耐える姿を見て、こちらが励まされるくらいです。

多少とも体調のよいときは無理をして以前のように動くので、心配になります。身体に強い衝撃が加わるのを避けないといけません。


元気な姿を見せるときは、まだまだ一緒にいたいという気持ちがよくわかり、いたたまれない思いがします。


同じ体験をした方々のブログも拝見してきました。綴られた文章や、写真などを見て、無念さとインコへの愛情が自分のことのように伝わってきます。


ブログを拝見して教えられることもたくさんあります。皆様も書かれているようにインコは飼い主の気持ちを察するので、日々なるべく明るい気持ちで接するように心掛けています。


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