guriのブログ

セキセイインコとの日々を綴ります。今は精巣腫瘍との闘病の記録です。

精霊馬

今年も、ぐりの命日となりました。3年が経ちました。
夏になると、日々ぐりの闘病を思い出します。
もっと何かしてあげることができたらという念から、いまだに闘病の時期の写真は見る気持ちにはなれません。


1歳頃にブランコや鈴で遊んでいる姿です。いろいろな遊びを覚え、いつも楽しく過ごしていました。



こちらはちょうど6年前の写真です。ご飯を散らかしながら食べるのが好きだったのを思い出します。



昨年は9月に、もう1羽のインコを亡くしてしまいました。卵巣に腫瘍を抱えながら2年3ヶ月も頑張りました。その間注射や投薬を続けましたが、本当に辛い様子を見せたのは亡くなる少し前だったので、苦しみがずっと続いたのに比べればよかったと思っています。



お盆の時期となりましたので、今夜は迎え火を焚き、精霊馬を飾りました。インコたちとの思い出を振り返る時間になっています。

2年経って

今日でぐりが亡くなってから2年になります。
お盆の期間に入りましたので、迎え火をしました。2年前は暑い一日でしたが、今日は台風の影響で日中大雨でした。
色々思い起こすといまだに辛いですが、精霊馬に乗って帰ってきてくれると思うだけで少し救われる気持ちになります。


今年は4月にインコを亡くしてしまいました。1歳10ヶ月程で、今まで飼ったインコの中で最も早く落鳥させてしまいました。病状はメガバクテリアのそれに似ていましたが、胃腸の病気との診断で、体調が悪化して1週間経たずのことでした。



今は1羽のみ飼っていますが、以前も書きましたように卵巣嚢腫を患っています。ですが、このところ元気にしています。
3月には発情や腫瘍の肥大化を抑制するためのリュープリン注射の効果がみられなくなっていました。その後は日々飲み水に混ぜて粉薬を投与し、定期的に病院で電位治療を受けていますが、このところ腫瘍の肥大化が鈍くなってきました。ぐりの精巣腫瘍の発症のすぐ後に同じく腫瘍が大きくなってきたので、もう2年以上も経過しています。最初に通っていた病院ではさじを投げられ、今の病院の投薬などでここまで持ちこたえてきました。


もう8歳近い年齢ですが、最近は少し人に慣れてきて、顔をなでても嫌がらないようになってきました。このところの変化に驚いています。他のインコたちの分まで少しでも長生きしてほしいと思います。


10年

ぐりを迎えた日から今日でちょうど10年になります。
振り返ると色々なことがあり、月日の流れを感じます。家に迎えたときの元気な姿が目に浮かびます。写真は迎えて間もない頃の様子です。
最期の日々を思い起こすといまだに辛い気持ちになり、本当にかけがえのない存在だったなと思っています。





ぐりの発病と同じ頃から、もう少しで2年近くも卵巣嚢胞の症状を抱えているメス鳥は治療を受けながら過ごしています。リュープリン剤の投与(注射)を受けて、一時は腫瘍がだいぶ小さくなりました。治療の効果を実感できましたが、今年の2月頃から再度大きくなってきました。今は水に溶かした薬を経口投与しており、食欲も十分です。痛みに苦しみ続けないよう願っています。