発症の理由
発症がなぜこのタイミングだったのか、時々考えます。
ぐりは元々発情行動が盛んで、小さいときから心配していました。ですが、ロウ膜の変化(褐色化)は見られなかったので、安心していた部分もありました。
セキセイインコは繁殖力が強く、活発な臓器は体内で熱をもってしまい、腫瘍化しやすいのだそうです。
年齢を重ねても発情行動はあまり変わらなかったので、何かきっかけがあったのかもしれません。
今年は春から仕事がリモート化していたので、触れあう時間はこれまでより長くなっていました。春は発情の季節なので特に気を付けなければなりませんでした。
色々思い当たることはありますが、答えは見つかりません。結果を受け止めて、残された時間を大切にしていくことが何より大事と感じています。